一般社団法人全国特定技能支援機構
東京都 / 登録番号 19登-000315
- 月額支援委託費
- 35,000円〜50,000円
- 支援実績
- 1,240名
- 対応言語
- ベトナム語・中国語・インドネシア語・タガログ語(フィリピン)・ミャンマー語・ネパール語・クメール語(カンボジア)・タイ語・モンゴル語・英語
静岡県で漁業分野の特定技能外国人支援に対応する登録支援機関は、当サイトに1機関掲載されています(全国対応の機関を含む)。支援委託費(料金)・支援実績・対応言語を比較し、複数の機関に問い合わせて条件を確認するのが選び方の基本です。
データ最終更新日:
並び順: PR掲載 → 支援実績数。料金非公表は「要問い合わせ」と表示しています。
東京都 / 登録番号 19登-000315
登録支援機関は全国で1万社以上が登録されていますが、実際に漁業分野の支援実績がある機関はその一部です。静岡県で機関を選ぶ際は、(1)漁業分野の支援実績があるか、(2)雇用する外国人の母国語に対応できるか、(3)支援委託費の総額(月額+初期費用)が明確か、の3点をまず確認してください。
また、事業所が静岡県内または近隣にあるか、オンライン対応が中心かも重要です。義務的支援には対面が求められる場面(事前ガイダンス・定期面談等)があるため、訪問体制について必ず確認しましょう。
漁業分野の対象業務は「漁業(漁具の製作・補修、水産動植物の探索・採捕等)と養殖業の2区分が対象です。派遣形態での受入れが認められています。」とされています。
特定技能1号の在留資格を得るには、外国人本人が技能試験(漁業技能測定試験(漁業)、漁業技能測定試験(養殖業))に合格し、あわせて日本語能力を試験(JLPT N4 以上または国際交流基金日本語基礎テスト)で証明する必要があります。該当する職種・作業の技能実習2号を良好に修了した場合は、これらの試験が免除されます。
受入れ企業側は、雇用契約の適正性、支援計画の策定(支援を登録支援機関に委託する場合は委託契約)、「漁業特定技能協議会」への加入などの要件を満たす必要があります。※要件の詳細は変更される場合があるため、最新の公式情報を確認してください。
支援委託費は一般に1名あたり月額2万〜4万円程度が目安といわれますが、支援内容・対応言語・地域によって幅があります。初期費用(事前ガイダンス・住居確保支援・各種手続同行など)が別途かかる場合もあります。
当サイトの掲載機関では料金を公表していない機関も多く、その場合は「要問い合わせ」と表示しています。正確な費用は必ず複数の機関に見積もりを依頼して比較してください。受入れ全体の費用感は、無料の受入コストシミュレーターでも試算できます。